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とにかく一人で行動するようになったことが大きいと思います。友人と旅行もしましたが、一人ででも、行きたいところへはどこでも行きました。向こうにいると「今しかできないこと」がいっぱいありますから、積極的になりますね。留学前は一人旅なんて考えたこともなかったのに、いつの間にか精神的に自立できたのかな?なんて。 |
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<文法の授業>
テキストも使いますが、その文法を使ってどういう会話ができるか教えてくれました。
それから細かい文法の違い(日本では同じ意味で教わったもの)を教えてくれました。
<会話の授業 >
日本での授業は先生からの一方的なものですよね。受動的というか。一度も発言しないこともありました。
向こうの授業では生徒にしゃべらせる、参加させるという形で実践に基づいたものでした。
ロールプレイが多いんですよ。自分が秘書になって、社長のスケジュール管理をし、かかってきた時のアポ取りのTELに対応するとか。 |
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屋外の授業ですね。前日の授業で、「国によってまた学校によって学生に許されていることと許されていない事にかなり違いがあるね。(例えば、パーマをかけてもいいか、制服を着なきゃいけないか等)それならアイルランドでは?」ということになり、近くの公園でインタビューをすることになったんです。
ネイティブと話す機会にもなったし、現地事情もわかって面白かったです。 |
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トイレの水の出があまり良くなかったことと、お茶などが自由に飲めなかったのが、少し困りました。 |
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困ったことと言えば、宗教熱心なホストファミリーに毎日長々と説教されたことですかねえ。
神がどうしたとか言われても、日和見信仰の私には興味がもてる話題ではありませんでした。
リスニングの勉強にはなったかもしれないけれど。 |
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