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わずか1週間という短いホームステイでしたが、これからもっとイタリア語を勉強していこうと強く思えるようになりました。ホームステイする以前からイタリア語を勉強していましたが、これからもズーッと勉強してゆける気がしています。たとえ1週間でも、行動を起こしてみるということが、自分自身にとてもプラスの経験をもたらせてくれたと思います。もっと勉強して、ちゃんと話せるようになろうと、本気になっています! |
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<文法の授業>
一番の違いは教える速さと、予習復習が欠かせないことだと思います。日本で多少文法を習ってあったの
で理解できましたが、全く初めての方は全てがイタリア語なので分からないのでは?と思います。
テキストを使っていたのですが、出てくる単語が毎日たくさんあり、事前に辞書をひいて準備しました。
<会話の授業
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日本では多少話すにしろ、質問を受けたことに対する返答でしかなかったのですが、こちらでは自分で考えた文章を話さなくてはならないので、語彙力が乏しい私はジェスチャーやら辞書をひいたりと大変でした。でも、それなりに相手には理解してもらえるものだという自信がつきました。 |
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隣街まで先生の車で行って、市場を見てきました。買い物をして地元の人と話したり、市場の様子を見学
したりしました。とにかく地元の人と話すというのが、「自分の言葉はうまくつうじるのだろうか?」とドキドキ
しました。楽しかったです。 |
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やはりドイツやスイス人は母国語の背景が近いせいか、上達も早いように感じました。例えば先生がイタリア語で単語を言った時、彼等は推測しながら書けるのですが、私にはできませんでした。やはり、日本語は特殊なことばなのかなあと感じました。私にとっては、飛行機で十何時間もかけて行ったすごい旅なのに、彼女達にとってはちょっとした近場のバカンスという感じで、その辺の考え方も違うように感じました。 |
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お昼休みの長いのにはびっくり。12時~3時、長いのは4時30分までお店や美術館が閉まってしまします。 |
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