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とにかく、誰一人知っている人も無く、言葉もままならぬ異国で自分で考え行動したこと、それが私の中で
自信になっています。また、その国についてもっと知りたいという気持ちが増しました。ホームステイ先で
一番違いを感じたのはお風呂の使い方。ホストファミリーは夜は入浴せず、朝起きてから5分位シャワーを
浴びる程度。自分だけ毎晩お風呂に入るのは、はばかられました。 |
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<文法の授業>
とにかく一つの文法用語(例えば疑問詞、定冠詞、形容詞変化など)をいろんな国の言葉を話す生徒達
に教えるため、簡単なドイツ語でさまざまな例をあげながら全員が理解できるまで根気よく教えていた。
また、一度教えたことは知っていて当然という感じで、どんどんあてられるので毎日の復習はかかせない。
<会話の授業 >
一応教科書にのっとってやるけれど、簡単な1ページくらいの会話でも他の言い回しでやってみたりと応用をきかせ、完全に自分のものになるまでは次に進まないという感じでした。日本で勉強している時は飛ばしてしまうような
ページでもやり応えがあるというか、奥が深かった。 |
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いくつかの選択肢から一つ当てはまる単語を選ぶという問題をやった時のこと。
日本での授業は当てはまる単語の答え合せをして終わりだったが、ドイツではなぜそれが当てはまるのか、なぜ他の単語は違うのかをこちらが説明しなくてはならないので、あわてたが、とても勉強になった。 |
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文法や発音の知識はそれほどないが、授業中はとても真剣で集中力があり、熱意が感じられる。
なぜ語学を勉強するのか目的がはっきりしているところは日本人と一番違うところだと思う。
私のクラスのほとんどは、ドイツの大学に入って将来は何になりたいとか、仕事で工業デザインを勉強するためとか、明確な目的を持っていた。 |
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ホストファミリーは朝5分くらいシャワーを浴びるだけ。毎晩お風呂に入るのがはばかられました。 |
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