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4月からNHKのラジオ、テレビのドイツ語学習を始めたばかりでしたが、決心して10月にホルプに行きま
した。小さな町の方がドイツらしさがあるだろうし、人情味もあるだろうと思って選び、それはその通りでした。ゆっくりと2、3度話してもらったり、言い換えてもらったり、ジェスチャーを交えてもらったりして、何と
か会話が成り立った、というところです。人情味という点では、学校の始業時間について確かめてくれたり、朝食後、宿の主人が学校まで連れて行ってくれ、余り話ができないことを学校スタッフに伝えてくれたり、と暖かさを感じました。
日本人は一人だけという寂しさもありましたが、楽しく1ヶ月を過ごすことができました。 |
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4月に始めたばかりで今回参加したのですが、初級クラスの受講となりました。クラスメートには、スイス、
ベネズエラ、メキシコ、スペイン、トルコなどからの生徒がいて、1クラスあたり8~13人位でした。
新しい単語を一人一人言い、その物事を説明したり、絵やジェスチャーで表してくれました。
CDを聞いたり、コピーしたプリントを利用したり、ゲームを色々取り入れたりと、楽しい授業でしたよ。Hueberという教科書を使っていたようでしたが、教科書の進み具合を考えながら下調べ(辞書とにらめっこ)するのが大変でした。
宿題もありましたし。折り鶴をクラスで見せたら、次の日に折り鶴の折り方をレッスンしてほしい、と言われ
クラスメイト13人を前に、原爆の事、千羽づるのことを話して折り方を教えました。皆真面目に取り組んで、
可愛いと言ってくれたのが印象的です。 |
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町の中心から徒歩1分の距離にある、レストランを営む家庭に滞在しました。レストランがお休みの時は、
ファミリーとシュバルツバルトの郷土料理をいただいたりしました。宿の主人と、日曜の夕方に森へきのこを取りに行ったのですが、10メートル以上ありそうな大木が林立する中、1時間位森の中を歩きまわりました。幻想的で神秘的な風景は、今も忘れられません。 |
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単語を殆ど身に着けていなかったものだから、殆どしゃべれず、相手の言っていることも殆ど分かりませんでした。ジェスチャーや辞典などを使って努力したり、逆に分かったような顔をして諦めたりもしていました。 |
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