日本人とアメリカ人 講師による事前研修
教育指導経験がなくても、実習前にしっかりと日本語と英語の両方で研修を行うので、やる気があればOK。 現地の日本語教育の現状、アメリカのクラスの雰囲気から具体的なレッスンテクニックまで指導します。実際の実習については、レッスンプランシート等を使って、授業計画を細かく事前に組み立てていきます。
アメリカの学校で 教育インターンシップ実践
いよいよインターンシップ本番!オシコシ周辺の小学校~高校で日本語や日本文化のミニ授業を行います。期間中は、メンターと呼ばれる指導教官が付きっ切りでアドバイスをしてくれるので色々と相談しましょう。 滞在はホームステイとなります。
語学研修以上の達成感
受動型ではなく、能動型のプログラムだからこそ得られるものは、語学研修以上にたくさん! ~参加者からのコメント~ 「自分はまだまだ日本について何も知らないと反省した」「今の自分から脱皮できた」「胸を張って、私、頑張った!って言える自分を誇りに思う」「教えることの 楽しさや自分で考える力、人の優しさを発見」
事前研修の時間割(予定)
学生が盛り上がるのは、体験・体感型か、身近なトピック。日米のお弁当比較とか、お箸の使い方とか。あと授業中は声は大きく、ゆっくりでいいからはっきりと話してくださいね。
事前研修では、指導員の先生の前で実際に授業を行います。思いきり挑戦して、失敗して、より学生に分かりやすい授業になるよう工夫してみましょう。
実際の授業に使える教材や資料を教えてくれて助かりました!小学生の朝から晩までの生活を英語で説明したウェブサイトなんかもあるんですよ。 給食の写真とかは生徒にウケます。
実習内容の一例
小学校ではカタカナで名前を書いてもらったり、写真を見せたりする授業がおすすめ。自宅に帰って、生徒がご両親に話したくなる授業を目標にしてみては。
お箸を使ったり、折り紙で鶴を折ったり。授業中に生徒が飽きない工夫が必要です。授業のプランニングは事前実習でしっかりトレーニングしましょう。
小学校高学年以上には習字も人気。教 えたい授業に必要な用具は事前にしっかり用意。出発前から、現地の先生に相談もできます。
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