今回のイギリス研修では、先生をはじめ、一緒に参加した人たちはとても明るく、それぞれいろんな個性を持っていて、すぐにほとんどの人たちと仲良くなれた。明るい人、変わった人、色々なことに興味を持つ人、はしゃぐ人、おっとりした人などいろいろな国からきて、それぞれ違った言葉や趣味、性格の人たちがいた。 この2週間を振り返ると、イギリスの文化を中心としたアクティビティや歌を発表することによって、自分自身の英語のスキルを少しだけあげることができたと思う。ケンブリッジ、ロンドン、チェスターへの小旅行では、この国の歴史的建物や街といった今まで想像の中だけだったものを実際に自分の眼で見ることで、この国の良さを知ることができた。 寮の食事はイギリスらしい、ジャガイモ中心の料理だった。あとはどちらかと言えば欧米風なベーシックなもの。イギリスと言えば忘れてはいけないのが紅茶。紅茶を実際にケンブリッジのカフェで味わってみたが、やはり本場で味わうほうが独特の香りが楽しめるんだと感じた。 寮の部屋はどちらかと言えばホテルに近いような作りだった。人数の関係で自分は一人だったが、基本的には一部屋に二人は入れるようになっている。一人で短期留学する場合は、ホームステイよりも寮の方がいいと、自分は思う。ただシャワーは共同だが10分くらい出しっぱなしにしておかないとお湯が出てこないのが困った。 そして肝心の先生であるが、平均年齢は結構若かった。6人の先生の中で4人は20代。どの先生も結構丁寧に教えてくれた。その先生に関したエピソードだが、右ひじをケガしてその傷を治すときに自分が伝えたいことがなかなか分からなくて結果的にはペニシリンをもらうことになってしまった。結局その傷は帰国した日に治ってしまったが、このトラブルは自分の語学力の未熟さを浮き彫りにする形となった。なので、次に行くときまではどうにかしたいと思う。 その他には用意されたものを工夫してユニークな衣装を作り疲労したファッションショー、三種類の蛇とクモに触る体験、カジノ、そして恥ずかしながらも踊ったディスコと、とにかく初めての体験をこの二週間という短い期間ですることができた。 次に12月に学校の研修で東南アジアに行くが、今度はイギリスの経験を活かしていろいろなことに挑戦したい。また、今後留学できるチャンスがあれば、今度は1年位してみたいと思う。
「授業は中学生と同じ教材で難しかった」と本人は言っていましたが、難しくて当然なので、全体としてよかったのではないかと思います。スタッフも優しくて、親切でとても楽しかったようです。 行くまでは不安でしたが、言ってしまえば楽しいことばかりで帰りたくないと思ったようでした。日本に帰ってきて「夏休みにまた行きたい」と言っていたくらいです。 ただ出発前にもっともっと英会話を練習しておけばよかった、と帰国後思ったようなので、今後参加される方は、たくさん練習しておくといいのではないでしょうか。
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