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Q1. |
どれ位の費用がかかりますか? |
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A1. |
語学学校なのか大学なのか、ホームステイか寮か、等でかなり変わってきます。
生活費は住居費を含めなければ月約3~6万円程度が一般的です。
例えば語学学校に1年間通い、ホームステイをする場合、保険や航空券料金とあわせて大体150~200万円程度必要です。
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Q2. |
お金はどうやって持っていけばいいですか? |
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A2. |
現金、トラベラーズチェック(以下T/C)、クレジットカード、国際キャッシュカードに分散させて持っていきましょう。
特に長期滞在(3ヶ月~)の方は、換算レートも良く、紛失時も再発行が可能なT/Cがおすすめです。銀行・主な郵便局、旅行会社などで購入できます。T/Cの発行会社は幾つかありますが、
アメリカンエキスプレスが一般的です。
クレジットカードは身分証明書になる場合もありますので、日本で作って持っていきましょう。
日本の引き落とし先金融口座に十分なお金を入れておくことと、紛失時の連絡先を控えておくのを忘れずに!国際キャッシュカードは、現地のATMで日本の口座の預貯金をそのまま現地通貨で引きだせます。銀行などの各金融機関が提携カードを発行していますので、詳細はそちらをご確認下さい。
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Q3. |
保険(海外旅行傷害保険)は入らないといけませんか?
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A3. |
必ず何らかの保険に加入して下さい。
万が一の事態には、自己負担では賄いきれない場合が殆どです。日本へ緊急帰国しなくてはならない事態になった場合、航空券の正規料金、ファーストクラスなどへの搬送などが考えられ、1,000万円以上の費用がかかる場合も珍しく有りません。長期で滞在される方は、一定の条件を満たせば現地で加入できる保険もありますので、こちらもご検討下さい。 |
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Q4. |
現地に持っていった方がいいものは何ですか?
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A4. |
生活必需品は大体現地で購入可能ですが、手に入りにくいもの、案外見落としがちなアイテムをご紹介します。 |
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●爪きり
形が異なるので、現地製品は使いにくいと思うケースがあるようです。
●室内用スリッパまたはサンダル
室内でも靴のままでいいという家庭の場合や寮などで活躍します。現地でも購入できますが、
サイズが合わない場合も。
●耳かき
日本人向けの雑貨屋等でないと探すのが難しい品です。綿棒はどこでもあります。
●常備薬
日本で飲み慣れている薬の持参をおすすめします。現地の薬には日本で使用されていない成分
が含まれていたり、成分量が多かったりします。
また漢方薬系の常備薬もあれば持っていきましょう。
●電子辞書
英和、和英、英英、国語辞典などの複合タイプがおすすめです。また日本についてのデータ、
外来語なども含んでいると更に便利です。
●文房具
一般的に日本の方が文房具の質が良く、デザイン豊富で安価な場合が多いです。
●化粧品
基礎化粧品は現地の気候によって日本から持参したものが合わない場合もあります。
(陽射しが強い、乾燥する、など)ある程度日本から用意し、その後は現地の日本人に評判のいい品を選ぶのがおすすめです。メイクアップ用品は、ファンデーションの色味が異なる場合があるので、気になる方は使い慣れたものを持参しましょう。
●下着
サイズや素材が合わない場合があります。特に合成繊維が肌に合わない方は、日本から綿製品などを持参することをおすすめします。 |