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時差 |
通常3つの時間帯に別れる。東海岸各州(ニュー・サウス・ウエールズ州、オーストラリア連邦首都特別区、ビクトリア州、タスマニア州、クイーンズランド州)は日本プラス1時間、中央部(南オーストラリア州、ノーザン・テリトリー)は日本プラス30分、西部(西オーストラリア州)は日本マイナス1時間。
またサマータイム適用時は州によって異なる。 |
| 日本からのフライト |
成田/関西/名古屋空港からオーストラリアへ、カンタス航空、日本航空、全日空各社の直行便が運行している。主なゲートウェイ都市は、シドニー、ブリスベン、ケアンズ、パース、メルボルン。格安航空券は28日以内の往復設定便が主だが、長期の留学生を対象にした、留学生用特別航空券もある。
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| ビザ情報 |
期間を問わずフルタイム(英語学校の場合、週20時間以上)で受講する場合は学生ビザを事前に申請する。但し、3ヶ月未満の滞在の場合はETAS登録または観光ビザでも滞在可能。ETAS登録の条件については事前に大使館または航空券を手配する旅行会社に確認すること。ワーキングホリデービザは18~30歳が対象。毎年7月1日から申請を受付け、定員に達した時点でビザの発給を終了する。ワーキングホリデービザで16週間まで学校に通うことも可能。 |