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会社沿革 |
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| 1971年 |
SIS日本支部として発足
世界12ヶ国に支部を持つ教育団体SIS(Student International Society,
1958年創立)
日本支部として発足。翌1972年には英国へ第1回の留学を実施する。 |
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| 1975年 |
オックスフォード英語研修の開始
第1回オックスフォード英語研修を実施。現在はオックスフォード市内にCIE-College
of International Education (BAC認可校)を運営。 |
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| 1976年 |
株式会社UTSを設立
株式会社UTS(ユナイテッドトラベルスタディサービス)を設立。「旅」と「学び」が
結びつく海外体験・研修という方針を明確化 |
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| 1985年 |
UTS旅行部発足
国土交通大臣登録旅行業(1種)のライセンスを取得。教育と旅行にまたがる
オリジナルな企画を実施できる体制となる。 |
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| 1994年 |
24時間ホットラインサービス開始
24時間日本人オペレーターが対応するサービスを開始。海外でのトラブルサポート安全対策をより確実なものにしている。 |
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| 1998年 |
海外留学生安全対策協議会JCSOSの発足
海外事故対応危機管理組織JCSOSを(株)日本アイラックや保険会社の支援を受け発足。留学生を派遣する日本の大学、教育団体の危機管理を支援している。 |
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| 2006年11月 |
JCSOSに92大学が加盟 |
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| 2007年1月 |
株式会社ユーティエスに社名変更 |
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創業34年目を迎えて 代表 池野健一
2004年9月、UTS国際教育センターは創業34年目を迎えました。
1970年10月、ドイツ人のウオルシ博士と出会い、留学の仕事につくよう誘われたのが当社の始まりです。
1ドルは360円の固定、しかも海外へ持ち出せる外貨枠は500ドル、留学するには日本銀行の外貨持ち出しの特別許可がいる時代でした。ヨーロッパは満足なガイドブックもない遠い遠い世界。
未知の国々に対する憧れと冒険心だけがたよりでした。試行錯誤を繰り返しながら、第1回の派遣留学生約70名を英国へ送りだしたのは、1972年7月のことでした。
日本人に有効な英語教育プログラムの開発に取り組んだ時代
1970年代から80年代に取り組んだことは、3ケ月程度の短期間で英米人とビジネスの話ができるくらいの英語力を身に付けられる、日本人のための語学教育体制の確立。その為に、英国オックスフォード市にUTS
Oxford Centreという学校を開きました。(現在のCIEオックスフォード校)
また、ヨーロッパ、アメリカ、カナダをネットワーク化し、その地域のホームステイ、語学研修、高校、大学の正規留学の手配がすぐにできる体制作りも目指しました。海外調査を繰り返し、ARELS、FIYTOといった世界の留学ワークショップにも毎年出席しました。
留学の大衆化時代。安全対策がキーワードに。
1990年代に入ると、留学は一般化し、短期間の留学は旅行商品と見分けがつかなくなってきました。
そういう時代の中で、かつて1970年~80年代の参加者の子弟(第2世代)の留学手配、民間の国際交流
団体、高校・大学等の国際教育交流のお手伝いが業務の主流になって来ました。
また、英国オックスフォード市の学校は、オックスフォード国際教育カレッジという名称で、英国国立大学進学、英国全寮制私立中高校進学のために英語、学科指導を行える学校へと進化してゆきました。
1990年代にUTS国際教育センターが取り組んだ大きな課題の一つは、留学生の安全対策です。
全世界4都市に24時間の日本語によるホットライン回線を設け、世界中で学んでいる留学生にリアルタイムで対応できる体制を構築しました。
1998年には非営利団体、「海外留学生安全対策協議会」を発足。
UTS国際教育センターは協議会の事務局をが担当しています。この協議会には全国63の大学及び高校、3つの公益法人が加盟しています。UTS国際教育センターは、留学斡旋機関、旅行業者という従来の業務を更に進化させ、日本の大学、高校の国際教育交流のコンサルテイング会社としての活動を広げています。
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留学のことならお気軽にお問
合せ下さい! |
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UTS国際教育センター
電話:0120-111-778 |
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国土交通大臣登録旅行業第714号
海外留学生安全対策協議会 JCSOS
海外留学事業団体協議会 JAOS |
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